PDFから構造化データを抽出

フィールドを一度定義し、複数のPDFにルールを適用してCSV、Excel、JSONに書き出します。処理はすべて端末内です。

  1. 1PDF
  2. 2サンプル
  3. 3フィールド
  4. 4適用
  5. 5確認
  6. 6書き出し

🔒 PDFが端末外に送信されることはありません。

設定

文字認識は選択可能なテキストがないページでのみ開始します。処理はこの端末内で行われます。

PDFをここにドロップPDF · 一度に最大200件のPDFを処理できます。

PDFを追加して構造化データの抽出を開始してください。

使い方

使い方

  1. 1

    PDF を選ぶ

    端末から PDF を 1 つ以上追加するか、フォルダーごと選びます。アップロードはされません。

  2. 2

    項目を決める

    最初の文書から項目が自動で提案されます。手直しするか、目印・範囲・パターンで独自の規則を追加できます。

  3. 3

    確認して書き出す

    ファイルごとに読み取った値を確認し、ずれを直してから CSV・Excel・JSON として書き出します。

このツールができること

入力できるもの
一度に最大200件のPDFを処理できます。
出力されるもの
CSV · XLSX · JSON が出力されます。
画質・音質はどうなるか
ファイルは読み取るだけで、変更しません。元のファイルはそのまま残ります。
できないこと
パスワード付きのファイルは開けません。 とても大きなファイルは端末のメモリーが上限になります。サーバーの制限ではありません。
PDFデータ抽出
文字認識は選択可能なテキストがないページでのみ開始します。処理はこの端末内で行われます。

対応する形式

PDF → CSVXLSXJSON

知っておくと便利

よくある質問

複数のPDFに同じ抽出ルールを使えますか?

はい。代表的なPDFでフィールドを定義し、バッチ全体に端末内で適用します。書き出し前に欠落値や曖昧な値を確認できます。

スキャンした PDF でも使えますか。

使えます。選択できる文字がないページでは、ブラウザー内で文字認識を実行できます(設定から有効化)。PDF も認識した文字もこの端末に残ります。既存の文字層を読むより、認識にはかなり時間がかかります。

文字は検索できるままですか。

はい。PDF は変更されません。読み取るだけです。元のファイルはそのまま残り、取り出した値は CSV・Excel・JSON として書き出されます。

スマートフォンでも使えますか。

はい、Android でも iPhone でも動きます。処理はブラウザーが行うため、インストールは不要です。大量のファイルや文字認識にはメモリと処理能力が必要なので、規模が大きい場合はパソコンが向いています。

どのファイルが使えますか?

一度に最大200件のPDFを処理できます。

何が手に入りますか?

CSV · XLSX · JSON が出力されます。

品質は落ちますか?

ファイルは読み取るだけで、変更しません。元のファイルはそのまま残ります。

うまくいかないのはどんなときですか?

パスワード付きのファイルは開けません。 とても大きなファイルは端末のメモリーが上限になります。サーバーの制限ではありません。

パスワード付きの PDF は開けますか。

開けません。パスワードで保護された PDF はブラウザーで読めないため、空の文書を作る代わりにその旨を表示します。まずファイルを作成したソフトで保護を解除してください。

設計から非公開

ファイルは端末から出ません

PDFが端末外に送信されることはありません。

ほかの道具

すぐ使える

このファイル形式の手順